esclavage
〜エスクラヴァージュ〜
奴隷状態
「私の望むことをすると言ったではないかジュリアス・・・・」
そう言ってクラヴィスは怪しく唇を舐める。
「そう、怯えた顔をするな。クッ・・・・酷いことをしたくなるだろう?」
ベッドにギシリと音を立てて黒い獣がジュリアスを追いつめる
「わっ、私はそなたの望むことをとは言ったがこの様な事ではない!」
ガクガクと震える膝を押さえながら後ろへと逃げる。
「私の望むことはこの様なことだ。日常の生活は満たされているからな・・・。」
クラヴィスはジュリアスの逃げ道を塞ぐと夜着の袷を開き刹那にジュリアスを裸に
してしまった。
「例え恋人と言えどもこの仕打ちはっ」
「ふっ、恋人だからこそ出来る仕打ちもあるだろう?」
クッと笑うとクラヴィスはジュリアスに覆い被さり首筋に顔を埋める。
「・・・・お前の匂いがするジュリアス」
香水をつけていよう物なら嬉しいものの今は風呂上がりの素のままの自分。自分の
体臭を言われるほど恥ずかしいものはない・・・
「なっ、何を・・・っ。止めろクラヴィス」
「止めろなどつれないことを言うな・・・この耳の後ろもいい匂いがする・・・ジュリアス」
鼻先を耳の後ろに擦り付けてクラヴィスは囁く。
「いっいやぁ・・・・」
「嫌なのか?ん?」
チロリと舌先で耳の縁をなぞりビクリとジュリアスが身体を振るわせるのを楽しむ
「嫌では無かろう?私にこうされるのが・・・・」
「・・・・っ!」
「ほらっ、言ってみろ。ジュリアス」
片手で平たい胸で息づく突起を摘む。
「アァッ」
「・・・・ほらジュリアス。言って・・・・」
「あっ・・・・イヤじゃない。イヤじゃないからクラヴィスッ」
頭を動かし胸の突起を舌で嬲る
「もっと・・もっとシテ・・・・」
「もっとシテか、随分と可愛らしくおねだりをするようになったものだジュリアス」
わざと音を聞かせるようにして口を離した。
「・・・・ドウシテホシイ?ジュリアス」
「んっ、いれて・・・・奥まで入れて・・・・っクラヴィスッ」
ジュリアスのその言葉を来聞き遂げるとクラヴィスは何の準備もしていないジュリ
アスの後庭にズブリと音が聞こえそうな程勢い良く楔を埋め込んだ
「あーーーーーーーっ!イッ、イタ。クラヴィス」
余りの後庭の裂けるような痛みにジュリアスが悲鳴を上げるとクラヴィスは自分を
飲み込んだ後庭の縁を人差し指でなぞりその指をジュリアスの目の前に見せつけるよ
うに差し出した。
「痛いと言うわりには切れてはいないようだが?これがどう言うことか分かるかジュ
リアス」
ぐちゅっ
「アッ・・・・」
クラヴィスが1つ突き上げる
「私のカタチに慣れたと言うことだ・・・太さ、長さ、カタチに・・・・」
ぐちゅっ、ぐちゅっ
「痛さの後にある快楽を知っているからこの様に淫らにココが滴り落ちる落ちるよ
うに濡れくるのだ・・・・ほらっ、だから私が突き上げれば淫らな音が聞こえてくる
だろう?」
ぐちゅっ、ぐちゅっ・・ぐちゅぅっ・・・
「アッ・・・アァ・・・・・いやっ!」
「嫌?いやか・・・・そうか、では私だけ楽しませて貰おう・・・」
「んっ!い、いやぁ・・・クラヴィス!止めて」
クラヴィスはそう言うと自分の快楽を追求するためだけに腰を激しく振り自分だ
けの欲望をジュリアスの中に吐き出す。ジュリアスの体の中に灯った火は納まると
ころを知らず・・・クラヴィスだけが欲望を果たしてしまったことによりジュリアスの
身体はクラヴィスを欲しがり喘ぎ腰を切なく揺らす・・・
「何だ?嫌だと言ったわりには物欲しそうにねだるではないか・・・・」
「はぁ・・・・はぁ・・・クラヴィス。こんなのひっ、酷い。・・・自分だけ・・・・わっ私は・・・
まだ・・・」
「まだ、何だ言ってみろ」
ジュリアスの尖った顎を人差し指で持ち上げる
「ま・・・・まだ・・・イっ、イってい・・・・・ない」
「だからなんだ。何が欲しい?どうして欲しいのか言ってみろ・・・ジュリアス」
唇に付くか付かないか・・・唇が微かに触れる距離でクラヴィスはジュリアスを誘う
熱に浮かされたような顔をしてジュリアスは目の前のクラヴィスの唇に舌を伸ばす
「んっ、欲しい・・・・欲しい・・・・クラヴィスが・・・ホシイ。私の中に入れて・・・」
その言葉に満足したようにクラヴィスはジュリアスの後庭に指を挿入する。
「アッ、イヤ・・・・もっと・・・」
「そう、最初から素直に言えば良かったのだ・・・ジュリアス・・・・素直に言えば悪はし
ない・・・・何事もな・・・・」
快楽を知ってしまった堕天使は性の奴隷と化す。快楽を知ってしまえば後は堕ち
るだけ・・・・より深い快楽を求め続ける・・・・。
BACK
「どうしちゃったの!?私!」
何時も裏を書いていると思うことなんですが
今回は特に・・・何とまぁ、凄いことを書いてし
まったのだろう(*ノノ*)
ジュリアスったらまるっきり【性奴隷じゃぁーん】
まぁそれも好きだけど・・・バキッ!!☆/(x_x)恥じ
らうジュリの方がもっと好きなのに・・・。
とうとう沸いちゃったのかしら?私ったら・・・(笑)